はじめに

近年、ようやく眼鏡っ娘がサブカルチャーにおいてメジャーな属性になりつつあります。かつてはマイナーな属性であり、眼鏡っ娘ファンが「眼鏡っ娘である」と認める範疇は現在と比べると非常に狭いものでありました。

しかしながら近年の属性としてのメジャー化に比例して、様々なタイプの眼鏡っ娘が登場し、また眼鏡っ娘ファンも増加し、草創期からの眼鏡っ娘ファンも、その「眼鏡っ娘基準」に関して、以前より大幅に寛容になっている方が多数であると見受けられます。

当機関においてもかつては、「何をもってして眼鏡っ娘とするか」という判断基準が非常に限定的でありました。しかしながら眼鏡っ娘を取り巻く状況は前述のとおりであり、今回、このオフィシャルサイトの開設を期に、改めて現状に即した、当機関としての新たな判断基準をここに示すものであります。

ただし、ここでご理解いただきたいのは、かつてから当機関が申し上げている通り、「眼鏡っ娘であるかどうか」の判断基準は、各人の眼鏡っ娘観により千差万別であり、その各々の判断基準は何人(なんぴと)にも否定されるものではないということであります。

従って、下記に示す眼鏡っ娘判断基準は、タイトルにもある通りあくまでも「推奨」のものであり、当機関がどのような判断基準に基づいて眼鏡っ娘としているかどうかをご理解いただくためにお示しするものです。

どうか、この推奨基準が皆様の眼鏡っ娘に対するご理解の一助となることを願ってやみません。

 

~WGO 世界眼鏡っ娘機関 推奨眼鏡っ娘基準 本文~

1.眼鏡を着用した女性であること。
[当機関では眼鏡っ「娘」という表記を採用するものであり、男性はその対象にならない。]

2.眼鏡を着用することにより、裸眼状態よりも容姿的魅力が増す、または、見る者に『眼鏡っ娘である』と充分認めさせる程の容姿的魅力や雰囲気を持つ女性であること。
[女性が眼鏡を着用すればすべて眼鏡っ娘になるわけではない。眼鏡っ娘とは限定的な存在であり、『眼鏡を着用した女性』と『眼鏡っ娘』は同義ではない。]

以上を当機関では眼鏡っ娘としての最低限要件とする。また、以下に附則を示す。

附則1.眼鏡に度が入っているかどうかは問題にならない。
附則2.眼鏡の着用頻度については極めて稀少な場合を除き、問題にならない。

以上